20代後半で看護師を中卒が目指す

看護師になりたいと望む人は少なくないようです。
病気になって精神的に落ち込んでいる人、治療の不安にさいなまされている人などに寄り添ってサポートをし、快復して元気に日常生活に戻って行く姿を応援できるという仕事には、やはり大きな働き甲斐を感じることでしょう。
もちろん看護師の仕事は決してラクではないですが、人のために働きたいと願う人にとっては、あこがれの職業となっています。

理由は

これらの理由から目指す人が増えています。確かに

この2つは抜群の資格です。

そんな看護師になるためには、管轄する厚生労働省が実施する看護師国家試験に合格しなければなりません。
さらに、その試験を受けるには、厚生労働省や文部科学省が認定する看護師養成学校や看護師養成学科を卒業しなければならないのです。
その養成学校は、原則として高等学校を卒業後に進学できる学校となり、高校に進学しなかった場合や進学しても中退するなどして高校を卒業していない場合には入学することができません。

 

では、中卒や高校中退者は絶対に看護師になれないのかと言うと、決してそうではありません。
まず考えられるのは、高校に改めて入学し卒業することです。
ただし、中卒後就職した後に高校に入るとなると、当然に現役高校生との年齢差が生じますし、中退して再入学する場合もやはり年齢のギャップを我慢しなければなりません。
そこで、中学卒業から年数が経っている場合や高校中退から高卒資格を得るためには、定時制や通信制の高校に通う場合が多いです。
定時制や通信制の学校なら、同じような事情を抱えている生徒がたくさんいて、実際に通っている生徒の年齢も様々だったりします。

 

そのほかに、大検今の高卒認定試験をパスして、高校卒業者と同等の資格を手にし、その上でそれらの養成学校に入学し看護師を目指すという方法もあります。
この場合は、学校に通うという手間が全く不要になります。
高卒認定試験の学習を自分のペースで行なって行けば良いですし、基本的に4,500円~8,500円の受験料を納めて試験を受ければ良いのですから、時間を有効に活用し費用も節約した上で高卒者と同等の資格を得られ、看護師の道を目指すことが可能となります。


参照サイト 高卒認定試験のプロが本音で語る 高卒認定試験合格の為に必要な事